蘭展で欠如しているもの。
それは「生態系」の展示である!
宇井清太夢炎蘭展。
蘭展は育種場を会場にしているから、ヒマラヤの自生地の生態系の展示は悲願であった。
この展示こそ、会場を借りる蘭展では絶対不可能な展示、蘭展だからである!
しかし、水ゴケ、バーク、軽石での地植えでは出来なかった!
ラン菌が生きていないから、自生地に構築されているラン菌によるライフラインが構築できない。
そういうことで、ラン菌の発見、SUGOI-neの開発で、
ラン展会場にCymbidiumの生態系展示が出来るようになった。
夏は温室内は45℃にもなるが、夏負けしないで素晴らしい生育で展示出来る。
ラン菌による枯れは炭素循環・・・。
ランの自生地におけるライフラインがSUGOI-neによって見事に構築された実証である!
これこそ、SUGOI-neの独壇場であり、
宇井清太のプライドである!
SUGOI-neに対する賛否両論を一蹴してあまりある実証である。



世界各地で蘭展が開催される。
世界最大のスケールの蘭展は東京ドームの蘭展である。
デパートでの蘭展。
イベント会場での蘭展。
野球場での蘭展。
・・・・欠如しているものがある。
それは地植えのランを・・・展示できないということである。
生態系の展示である。
つまり野球場の会場は・・・ランが生きられない場所。
野球場、イベント会場には、ランのライフラインがない。
あくまでも「仮設」の会場での展示である。
原種を展示しても・・・・自生地の光、湿度、風・・・ライフラインが見えない。
偽りの光、温度、湿度、風・・・・。
一口に言えば・・・偽りの空間での花になる。
だから、なんとなく違和感を感じてしまう。
原種は・・・やはり自生地の生態系、環境で咲く花が美しい。
蘭展の本当の姿は・・・・21世紀の蘭展は、
花を多く咲かせる栽培技術の共進会ではなく・・・生態系の展示ではないのか????

鉢植えのランを並べる展示・・・・借り物の会場での蘭展の限界が・・・ここにある。

しかし、それだけではない。
地植え出来る・・・用土がなかった!
植物園でも・・・地植えのラン展示は出来なかった!
植物園の温室内にランのライフラインを構築出来なかった!
ラン菌の生息しない用土で植えたからである!
他の多くの植物は地植え展示しているのに・・・・。
ランでは蘭展、植物園の目玉展示である「生態系」展示が出来ない!
動物園、水族館では「生態系展示」が主流になっているのだが。

その原因は何か!
前記したようにラン菌が生きている用土で栽培しないからである。
このことは、山から掘ってきたランを庭に植えた場合でも同じである。
2,3年で絶える!


SUGOI-ne。
ラン菌が生きている用土SUGOI-ne。
地植え展示が出来るようになった。
宇井清太の蘭展では、世界ではじめて「地植えCymbidium」の展示を行っている。
つまり世界の、東京ドームの蘭展では絶対出来ない・・・不可能な展示を行っている。
オンリーワンの、唯一無二の蘭展。
これが宇井清太のプライドである。
SUGOI-neを開発した者のの自負である。
ラン菌による「炭素循環栽培法」の精華である。

これまでの水ゴケ、バーク・・・ではことごとく失敗した。

グリーンハウス。
この英語を日本語の「温室」に訳した明治の翻訳家。
大きな間違いを犯したようである。
グリーンハウスの意味は、西欧、北欧、英国の露地、屋外では、
世界各地の植物を栽培できない!
自生地の生態系を再現するのは不可能である。
特に熱帯雨林・・・に自生する植物は。
そういうことで、狭いエリアのグリーンハウスを作り、狭いエリアなら・・・
どうにか自生地の条件を再現可能ということで・・グリーンハウスが作られた。
生態系再現の為の設備である。

しかし、ラン科植物は・・・このグリーンハウスでも、他の植物のように地植え栽培は出来なかった!
生態系をグリーンハウス内に構築できなかった!
ラン菌の生息しない用土では・・・ことごとく失敗した。
そういうことで、ラン科植物の殆どは鉢で栽培し、展示している。
現在まで、ラン栽培は全然進歩しなかった。
その理由は、前記したようにラン菌が生きていない用土で栽培してきたからである。

生態系展示は難しい。
一年中温室内で栽培しなければならない!
近年の猛暑では・・・温室は・・・・自生地にない高温になる!
これでは自生地再現どころではない!
ランにとっては「地獄」である。
これまでのラン菌の生息しない用土では・・・この猛暑に耐えることは出来ない!

SUGOI-neの凄さは・・・・・
ラン菌が生きているから・・・・耐暑性、耐寒性が具わるから・・・生態系栽培が出来るからである。


5000坪、10000坪・・・・Cymbidiumを地植えして切花栽培が出来ることである。
地植えしたCymbidiumで蘭展出来ることである。
宇井清太の蘭展は、絶対トウキョウドームで出来ない・・・・地植えの蘭展を、
来年から壮大な面積で行うことなろう。

展示するのは12000のオリジナル品種。
文字通り・・・世界最高の蘭展になろう。
ラン菌よる炭素循環栽培法の真髄、精華を壮大な面積で展示する蘭展である。





蘭展に欠如しているもの

        不可能を可能にしたSUGOI-ne
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